館 内 space | 共有スペース Public Space

踏み入ればそこは緑と光の溢れる癒やし空間。

和み宿 新和荘海心の入り口をくぐるとそこはまわりの空間とは全く違う癒し空間。
玄関に至るまでの中庭には緑が所狭しと広がり、太陽の光が柔らかな木漏れ日となって庭を照らします。
フロントがある北棟には客室4室と食事処、南棟には客室6室と貸切風呂2ヶ所。北棟と南棟は中庭を隔てて建っています。
北棟をご利用の際はお風呂の時に、南棟をご利用の際はお食事の時に必ず中庭を抜けていただきます。
夏の日も冬の日も、天気の悪い時も天草の自然をちょっとだけでも感じるように考えて作られています。
不便がデメリットではなく、天草を感じていただくメリットとなるような、そんな役割の中庭です。
客室にはどの部屋も大きな窓を。室内にいながら外にいるような。そんな空間を。

 
建築家の思い 竹中アシュ

天草は文化芸術の町

館内には照明器具やタイルなど、天草の職人さんが作るものを使っています。
その中でも、料理の器などにも使用している天草陶磁器はその名もさることながら独特の世界観があります。白磁はその透き通った真っ白で滑らかな器に見とれてしまうほど・・・。
海心では、丸尾焼・水の平焼・朝虹焼・山の口焼・陶房泰・濱平窯・久窯・郷山亀窯・内田皿山焼などを使用しております。仕上がりの良さ、妥協のない陶器へのこだわり、そこから作られる作品にほれこんでいます。
もちろん飾るのではなく本来の使われ方をするように。お客様のお食事の器として利用しております。食事時注意して見てください。

天草に縁のあるアーティスト

「やぶ椿」
版画家 大西靖子氏
「天草ブルー」
内田皿山焼製
「あかり」
陶芸家 山内何織氏
「タイル」
伊藤康之氏

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